費用

髭脱毛の総額費用が1番安いのはどのクリニック?ランキング

髭脱毛料金最安のクリニックランキング

医療用レーザー脱毛器は、基本的にどのクリニックも同じレーザー脱毛器を使っています。そのため髭(ひげ)が脱毛ができる効果に違いはでてきません。

比較できる項目としては、髭脱毛の総費用・トライアルプラン費用・通いやすさがありますが、今回は髭脱毛の総費用を比較しています。

どのクリニックが一番安いのか、気になる方はチェックです。

髭脱毛の費用を計算するにあたって

比較する前提として、髭が濃い方向けに20回通院するための費用で計算をしています。通常は、20回通えば髭の濃い方でも永久脱毛が完了している回数です。

湘南美容外科やゴリラクリニックは、4年間無制限プランがあるため20回以上通うことになっても費用は一定です。

しかし、メンズリゼやDrコバは無制限プランがないため、20回通うと費用がどうなるかを比較してみました。

20回通ったときの髭脱毛費用が安いクリニックランキング

20回通った場合は、Dr.コバ(ドクターコバ)が最も安い108,540円で髭脱毛ができました。
2位の湘南美容外科と比べて、73,040円も安くダントツで1位でした。Drコバは、店舗が名古屋と銀座にしかないため、最安なのですが通えない方も多いと思います。

2位の湘南美容外科は、181,580円でした。店舗数は40店舗あり、大都市圏であれば通いやすい立地にあります。髭脱毛では最大手の脱毛クリニックなので、安心して通うことができます。

3位のゴリラクリニックは、平日11~15時で通えるプランが186,129円でした。この時間帯に通える方は少ないと思うので、平日と土日で11~19時で通えるプランを選ぶと246,129円なります。料金は高くなってしまいますが、痛みの少ないメディオスターを選べることや、肌荒れに対する配慮が一番できているクリニックです。

4位のメンズリゼは、5回分までの料金58,800円におり、20回通うと235,200円とかなり高い値段になります。しかし、ヒゲが薄い方なら10回も行けば脱毛が完了するので、10回分の料金だと117,600円となり最安圏の料金になります。店舗も都市圏に16店あり、ヒゲが薄い方はメンズリゼを選択すると、通いやすく一番安くなる脱毛クリニックとなります。

クリニック名 費用内訳 総費用
Drコバ(ドクターコバ) ヒゲ(口・顎・頬・顎下・首上を含む)
(一括払い、5回まで)
106,920円(税込)
※6回目以降は108円のため、6~20回は1,512円(税込)
108,540円(税込)
湘南美容外科 4年間無制限プラン利用

髭3部位(上口ヒゲ・アゴ・アゴ下)
69,800円(税込)

部位追加(ほほ・もみあげ)
63,180円(税込)

部位追加(首)
48,600円(税込)

181,580円(税込)
ゴリラクリニック 4年間無制限プラン利用

髭3部位(鼻下・アゴ・アゴ下)
74,304円(税込)

部位追加(ほほ・もみあげ)
63,288円(税込)

部位追加(首)
48,600円(税込)

平日11~15時のプランで20回通った場合
186,129円(税込)平日11~19時、土日のプランで20回通った場合
246,129円(税込)
メンズリゼ 髭3部位(鼻下・アゴ・アゴ下)
58,800円(5回分)20回通うので4倍の料金で計算
235,200円(税込)

 

まとめ

脱毛クリニックを決定するときに一番重要なのは、価格です。

次に重要なのは通い安さですが、一番安いDr.コバに通うのは2店舗しかないため、多くの方は湘南美容外科かゴリラクリニックを選択することになってくると思います。

私の印象では、どちらも髭脱毛に力を入れているのですが、脱毛の丁寧さはゴリラクリニックほうが優位だと感じています。ゴリラクリニックは男性専門で、湘南美容外科に比べて脱毛を受ける人が少ないため、より時間をかけたレーザー脱毛ができるためです。

どの脱毛クリニックでも無料のカウンセリングがあるので、まずはカウンセリングを受けて髭脱毛を体験してみてください。

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医療レーザーによる髭脱毛の4つのデメリット

髭脱毛のデメリット

髭脱毛は髭の濃さの悩みから解放されるメリットもありますが、一方でデメリットもあります。

レーザー脱毛をしているときに、気になるデメリットを4つご紹介します。

毛嚢炎(もうのうえん)が顔にできてしまう

毛嚢炎は、レーザー脱毛をした後に、毛穴に雑菌が入って炎症を起こした状態です。

ニキビのような見た目で、レーザー照射した髭の場所にできるので、目立ちやすく気になってしまいます。毛嚢炎がたくさんできてしまった場合は、治るまでマスクで隠して生活をする人も多いです。

毛穴に雑菌が入ってしまうのは、レーザーを当てた場所を指や爪でかいてしまうためです。
私は、メディオスターでレーザー脱毛をやっているため、毛嚢炎にはなったことがありません。
アレキサンドライトレーザーなどの強いレーザーの場合、皮膚毛嚢炎になりやすいです。

 

夏に日焼けができない

脱毛している期間中は日焼けができないというデメリットがあります。

髭脱毛の機器は髭の黒や茶色に反応するレーザーや光を使います。もし日焼けをして浅黒の肌になると、黒い肌部分にレーザーが反応してしまい、エネルギーが分散してしまいます。これによって、髭脱毛の効果が半減してしまうことになり、また肌も火傷をしてしまう可能性があります。

このため日焼けをしていると、髭脱毛の施術は断られます。せっかく予約をしていっても、日焼けを理由に断られてしまい1回分の施術を無駄にしてしまうことになります。

特に、夏は普段の外出で日焼けしてしまうこともあり、外出する際には注意が必要です。脱毛クリニックからも、帽子や日傘などを使う、もしくは日焼け止めクリームを塗って外出してくださいという指導がはいります。

お金と時間がかかる

髭脱毛のデメリットとして不可避なのは、脱毛で納得のいくレベルに脱毛できるまで時間もお金もかかることです。

どのような脱毛クリニックでも、1回の施術で髭脱毛は完了しません。髭は一定のリズムで伸びたり抜けたりしているので、何度もレーザー脱毛を行わないと完全な脱毛は行えません。

料金は、10~20万円ほどをみておく必要があります。また、時間はクリニックに通う往復の時間と施術回数と施術時間によって変わってきますが、だいたい3時間×回数分の時間はかかってきます。

髭が濃い場合は、3時間×20回なので60時間くらいがかかってくる時間になります。

施術時の痛み

髭脱毛をする際の最後のデメリットとして、施術中の痛みがあります。

医療レーザー脱毛の場合は、輪ゴムではじかれたような痛みを感じるという人が多いです。

髭脱毛のような太い毛にレーザーを当てる場合、より強い痛みになります。髭の濃い人の中には、強い痛みで我慢できないという人もいます。その場合には、レーザーの出力を弱くしてもらうお願いができます。

脱毛の効果は低くなりますが、レーザーによる痛みも弱くなります。髭脱毛を何度も繰り返していると、だんだん髭は薄くなります。そうすると痛みも和らいできますので、最初は痛みの我慢が必要です。

デメリットのまとめ

髭脱毛により、肌がツルツルになる一方で、4つのデメリットがありました。

痛みや毛嚢炎は、実際に体験してみないとわからないデメリットです。

1万円ほどの料金で、髭脱毛のトライアルプランを脱毛クリニックが用意しています。まずはこのトライアルプランでデメリットを体験して、髭脱毛を決めると納得感のある買い物になります。

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