レーザー脱毛

医療レーザーによる髭脱毛の4つのデメリット

髭脱毛のデメリット

髭脱毛は髭の濃さの悩みから解放されるメリットもありますが、一方でデメリットもあります。

レーザー脱毛をしているときに、気になるデメリットを4つご紹介します。

毛嚢炎(もうのうえん)が顔にできてしまう

毛嚢炎は、レーザー脱毛をした後に、毛穴に雑菌が入って炎症を起こした状態です。

ニキビのような見た目で、レーザー照射した髭の場所にできるので、目立ちやすく気になってしまいます。毛嚢炎がたくさんできてしまった場合は、治るまでマスクで隠して生活をする人も多いです。

毛穴に雑菌が入ってしまうのは、レーザーを当てた場所を指や爪でかいてしまうためです。
私は、メディオスターでレーザー脱毛をやっているため、毛嚢炎にはなったことがありません。
アレキサンドライトレーザーなどの強いレーザーの場合、皮膚毛嚢炎になりやすいです。

 

夏に日焼けができない

脱毛している期間中は日焼けができないというデメリットがあります。

髭脱毛の機器は髭の黒や茶色に反応するレーザーや光を使います。もし日焼けをして浅黒の肌になると、黒い肌部分にレーザーが反応してしまい、エネルギーが分散してしまいます。これによって、髭脱毛の効果が半減してしまうことになり、また肌も火傷をしてしまう可能性があります。

このため日焼けをしていると、髭脱毛の施術は断られます。せっかく予約をしていっても、日焼けを理由に断られてしまい1回分の施術を無駄にしてしまうことになります。

特に、夏は普段の外出で日焼けしてしまうこともあり、外出する際には注意が必要です。脱毛クリニックからも、帽子や日傘などを使う、もしくは日焼け止めクリームを塗って外出してくださいという指導がはいります。

お金と時間がかかる

髭脱毛のデメリットとして不可避なのは、脱毛で納得のいくレベルに脱毛できるまで時間もお金もかかることです。

どのような脱毛クリニックでも、1回の施術で髭脱毛は完了しません。髭は一定のリズムで伸びたり抜けたりしているので、何度もレーザー脱毛を行わないと完全な脱毛は行えません。

料金は、10~20万円ほどをみておく必要があります。また、時間はクリニックに通う往復の時間と施術回数と施術時間によって変わってきますが、だいたい3時間×回数分の時間はかかってきます。

髭が濃い場合は、3時間×20回なので60時間くらいがかかってくる時間になります。

施術時の痛み

髭脱毛をする際の最後のデメリットとして、施術中の痛みがあります。

医療レーザー脱毛の場合は、輪ゴムではじかれたような痛みを感じるという人が多いです。

髭脱毛のような太い毛にレーザーを当てる場合、より強い痛みになります。髭の濃い人の中には、強い痛みで我慢できないという人もいます。その場合には、レーザーの出力を弱くしてもらうお願いができます。

脱毛の効果は低くなりますが、レーザーによる痛みも弱くなります。髭脱毛を何度も繰り返していると、だんだん髭は薄くなります。そうすると痛みも和らいできますので、最初は痛みの我慢が必要です。

デメリットのまとめ

髭脱毛により、肌がツルツルになる一方で、4つのデメリットがありました。

痛みや毛嚢炎は、実際に体験してみないとわからないデメリットです。

1万円ほどの料金で、髭脱毛のトライアルプランを脱毛クリニックが用意しています。まずはこのトライアルプランでデメリットを体験して、髭脱毛を決めると納得感のある買い物になります。

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髭脱毛で効果がないと感じる人に知ってほしい3つのこと

脱毛の効果を感じるために知るべきこと

口コミサイトを見てみると、髭脱毛をサロンで行ったけれども効果なしだったという意見を見かけます。

しかし、その意見をよく読んでみると、髭脱毛について正しく理解していないため、効果を感じることができていないことが原因ということが分かりました。

今回は、よく書かれていた3つの誤解について、解説します。

レーザー髭脱毛は効果がないという人の3つの誤解

①レーザー髭脱毛は1回で終わらない

まず髭脱毛は1回施術を受けただけでは完了しないです。

髭は一定のサイクルで生えては抜けて、また生えてという工程を繰り返しています。もしレーザー脱毛をしたときに抜けていて、毛穴に毛のない場合は効果がありません。ですからしばらくすると、髭が生えてきます。

ここで、髭脱毛をしてキレイに抜けたのにまた髭が生えてくるので、効果がなかったと感じてしまいます。

②髭脱毛しても、何度も生える

髭はホルモンバランスが崩れたときに、また生えてしまうことがあります。

男性ホルモンは体毛を濃くする働きがあるので、活性化すると髭が再生する恐れがあります。生活習慣が乱れていると、男性ホルモンの分泌が多くなるため、ホルモンバランスが崩れてしまい、髭が生えてくるということになります。

無駄に夜更かしをする、運動不足が慢性的になっている人は注意が必要です。

③レーザー出力が弱く効果がない

髭脱毛の方法として、医療レーザー脱毛があります。

髭脱毛の効果がないと感じているのであれば、レーザーの出力が弱いことが理由かもしれません。レーザーの出力が弱いと、毛乳頭を破壊できず脱毛ができません。その結果、また髭が再生してしまうことになります。

痛みが強くはなりますが、レーザー出力を上げて見ると、効果を感じられます。

脱毛効果を感じるための具体的な実践について

脱毛の効果がないという意見でよくある3つの誤解について書いてきました。

それらの誤解について、具体的にどのようにすれば効果を感じられるのかを解説します。

①1年以上は通う必要がある

髭が濃い人が脱毛の効果を実感するために、10回以上はレーザー脱毛の施術を受けることと、長期戦を覚悟しておくことが大事です。

どの程度時間がかかるかは、その人の髭の濃さやどの程度まで薄くなれば満足かによって個人差があるので一概には言えません。しかし一般的に、少なくとも1年間は通わないと満足できる髭脱毛の成果は実感できないです。

②保湿と毛周期を理解する

髭脱毛をする際には、毛周期を理解する必要があります。

先ほども紹介したように、髭は成長して抜けて、また発毛するを一定のリズムで繰り返しています。そこで毎日、レーザーを照射しても、あまり意味がありません。毛周期のサイクルに合わせて一定のインターバルを置いて施術を受ける必要があります。

目安としては、1~3か月に1回くらいのペースで通うことになります。髭が薄くなるにつれて、間隔は空いていきます。また髭脱毛をすると、肌がダメージを受けます。乾燥しがちなので、保湿ケアをしっかり行うことも大事です。

③徐々にレーザー出力を上げる

レーザーの出力が弱いと、髭が抜け落ちることがないため、特に脱毛効果を実感できないです。

その場合、出力を上げれば、より大きな脱毛効果を実感できるでしょう。ただし出力を上げれば効果も高まる半面、施術中の痛みも強くなります。痛みに我慢できるかどうかを確認しながら、徐々に出力を上げることが大切です。

 

髭脱毛の効果を感じられないという人に共通している誤解をまとめてみました。私も、毛周期を理解していなかったので、髭が何度も生えてくることについて、効果がないと感じていました。

正しく理解して実践すれば、必ず脱毛効果を感じることができます。

髭脱毛へ一歩踏み出したくなってきたでしょうか?

私がオススメしている脱毛クリニックは、すべて無料のカウンセリングを実施しているので気軽に相談してみることが、髭脱毛への近道です。

髭のレーザー脱毛は10回以上通う理由と原因

脱毛クリニックに行き、初めての無料カウンセリングのときに、髭脱毛のために通う回数の多さに驚きます

カウンセリングのときに説明を受けますが、カウンセリング業務は短時間で多くの人に説明するため、説明が漏れてしまうこともあり、1~2年間も通う必要があることを知らない場合があります。たくさんの無料カウンセリング予約をこなすために、スタッフの方も大変で説明が漏れてしまうとのことです。

そいうったことをなくすために、長期間通う理由をこちらで解説したいと思います。

レーザー脱毛で長期間通う理由

1回の脱毛処理で効果が実感できます!」と宣伝している全身脱毛のクリニックが多いため、髭のレーザー脱毛も同じだろうと考えてクリニックを訪れる人は少なくありません。

実際には、最初の1、2回で髭脱毛の効果を実感できることはほとんどなく、髭脱毛が完了するまで、平均の目安は1年から2年はかかってしまいます。

それほど長期間通う理由は「髭の発毛周期」と関係があります

髭は1~3カ月のサイクルで生えかわりをしているため、まだ見えない髭は意外と多く存在します。

髭のレーザー脱毛処理では、レーザーを毛根まで送り、毛乳頭を焼き切ることで髭が再び生えて来ないようにしています。

つまり、目で確認できない髭にどれだけ熱を送っても髭脱毛効果がないのです。

そのため、髭の生え変わりのサイクル(毛周期と言います)に合わせて繰り返しレーザー脱毛をする必要があります。

生え変わりのサイクルに合わせて通うことになるので、長期間通わなければならないというのが理由です。

髭脱毛が終わるまでに何回通わなければならない?

髭脱毛が終わるまでに必要な回数は5回ないし10回前後と言われています。

ただし、通う回数にはかなり個人差があります

私のように髭が太かったり、青髭がかなり目立つ人は10回から20回程度の施術が必要となります。

また髭が薄い人でも、鼻の下に生えている髭がなかなか脱毛しきれない、という理由でレーザー脱毛のクリニックに8回から10回程度通う人はたくさんいます。

髭を抜くと通う期間が長くなる!

クリニックに通う回数をできるだけ減らしたいなら、髭を極力自分で抜かないようにする必要があります。

髭剃りを使う場合とは異なり、髭を抜いてしまうと、生えかわりのサイクルが変化してしまうので、1回の施術で脱毛できる本数が減少してしまうのです。

髭が濃い人は、髭を抜くことが習慣化している人も多いようなので、脱毛クリニックに通う時間とお金を節約するために、「髭を抜かない」を徹底するのは大切です。

レーザー脱毛に通うペースはどれくらい?

脱毛に通うペースは髭の生えるサイクルに合わせて2カ月に1度程度をおすすめします。

2週間に1度や、1カ月に1度など、頻繁に施術することも可能ではあるものの、脱毛の効果そのものはあまり変わらないというのが現状です。

短い周期でたくさんレーザー脱毛を受けると、髭脱毛の効果が高まる気がしてしまいますが、この毛周期を理解して、じっくり髭脱毛をしていくことが大切です。

2年ほど定期的にクリニックでレーザー脱毛を受けると、髭脱毛の効果を必ず実感できます。

髭が薄くなってくると、4カ月や半年に1度といったペースで施術をすることになっていきます。

長期間通うための4年間無制限プランについて

髭が薄い人は、10回ほどで脱毛が完了するので、回数プランを選択したほうがお得な場合があります。

しかし、髭が濃い人で「脱毛が完了するまで回数プランでは、予算が足りるか心配」という人は、「4年間無制限の医療用レーザー脱毛プラン」を選ぶと安心です。

4年間は髭脱毛ができるまで、回数無制限で通うことができます。毛周期による個人差はありますが、2ヶ月に1回通うペースで、24回通うことができます。

4年間無制限プランを提供しているのは、ゴリラクリニックと湘南美容外科です。

永久に髭脱毛を保証しているDr.コバもありますが、名古屋と銀座の2店舗のみなので通える方はこちらをオススメします。

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