髭脱毛経過2回目:メディオスターの髭脱毛は保湿で効果が劇的に上がる

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髭脱毛の顎部分の1回目と2回目の比較画像

髭脱毛は、最低でも1年以上は通う必要があり、髭が濃い人ならば、2年以上は通うことになります。

今回の髭脱毛体験の2回目は、まだ始まったばかりなので、髭脱毛の効果が出ていないように見えます。
私が受けているメディオスターでの髭脱毛は、なかなか効果に気づきにくいレーザー脱毛ですが、脱毛効果が出てきたのは3回目以降になってきます。

髭脱毛の効果が見えにくいですが、肌を保湿してより髭脱毛の効果を高める方法を紹介していますので、ぜひお試しください。

 

1回目と2回目の髭脱毛比較

1回目の顎の写真と比較しました。

髭脱毛の顎部分の1回目と2回目の比較画像

黄色い丸で示した首の髭がうっすらとなくなっているように見えますが、ほとんど髭は脱毛されておらず、髭は濃いままでした。
劇的に髭が抜けてしまうと期待していたのですが、その現象が起きるのはアレキサンドライトレーザーで髭脱毛をしたときだけです。

2回目の髭脱毛の結果の写真をアップします。
顎(あご)、右顎、左顎の髭の状態を確認できます。
メディオスターのレーザーによる肌荒れは起きていません。

メディオスター髭脱毛体験2回目の顎の写真

メディオスター髭脱毛体験2回目の顎

メディオスター髭脱毛体験2回目の右顎

メディオスター髭脱毛体験2回目の右顎

メディオスター髭脱毛体験2回目の左顎

メディオスター髭脱毛体験2回目の左顎

 

メディオスターはゆっくりと髭が減り効果が出る

メディオスターの髭脱毛は、ゆっくりと髭の密度が低くなり、髭が薄くなっていくイメージです。
私は、突然髭がなくなり、髭脱毛できると思っていたので、このイメージとのギャップがありました。
髭がなくならないので、メディオスターの効果がないと勘違いをしてしまうので注意が必要です。
ここをきちんと理解して、メディオスターでの髭脱毛を受ける必要があります。

髭脱毛の体験談を見ていると、劇的に髭が脱毛されていくのですが、それは激痛があるアレキサンドライトレーザーによる髭脱毛です。
髭が濃くてもあまり痛くないメディオスターでの髭脱毛をしている方は、「ゆっくりと髭が減る」ことを理解して、髭脱毛の治療を受けないといけないです。

 

髭脱毛後に抜けてくる髭

メディオスターでの髭脱毛から、1週間すると頬(ほほ)の髭が抜け始めました。
指で頬をこすると、指に髭がつきます。

こすって抜けた髭は、このような髭でした。

メディオスターの髭脱毛後に抜けた髭

短く毛根もない髭です。
毛根はメディオスターによって焼かれてしまっているので、なくなっています。

20本ほどはこするだけで抜けました。
しかし、無理やりこすって髭を抜いてしまうと肌荒れの原因になります。
このため、髭が自然と抜け落ちてしまうのを待つほうが良いです。

 

髭脱毛の効果を高める保湿方法

湘南美容外科の髭脱毛を受けるときに、何度も「肌の保湿」が重要なことを伝えられます。
なぜ保湿が重要かと言うと、乾燥した肌でレーザーを当てた場合、強い痛みとなってしまうためです。

メディオスターだと、ジェルを塗ってその場で保湿がされそうですが、そもそもの肌が乾燥肌の場合は、痛みが強くなってしまいます。
特に冬は乾燥肌になりやすく、肌の保湿をしておかないと、髭脱毛のときに痛みが強くなってしまいます。
痛みが強いとレーザーを弱める必要があり、レーザーを弱めてしまうと、髭脱毛の効果も弱くなってしまいます。

私の体験でも、夏と冬で髭脱毛を体験していますが、保湿が十分だった夏のほうが脱毛効果も高かったです。

 

髭脱毛の効果を高める肌の保湿方法

男性で、毎日欠かさずに肌の保湿を行っているという方は少ないと思います。
私も、肌の保湿はやっていませんでした。

髭脱毛で、脱毛効果を高めるために保湿が必要なことがわかったので、毎日保湿をがんばってやっています。

1日1回、お風呂上がりに肌の保湿をしています。
肌の保湿は、化粧水と乳液が必要です。
慣れると1分ほどですが、いままでにない習慣なので、慣れるまで我慢強く保湿をやっていました。

 

保湿の方法ですが、手順は2つあります。

1.化粧水を手に取り、顔に満遍なく塗る

化粧水を手に取り、それを両手ですりあわせて、顔に塗っています。
これで顔が、化粧水で濡れている状態になります。

2.乳液を手に取り、顔に塗る

クリームを手にとリ、両手ですりあわせて広げ、顔に塗ります。
化粧水を塗った上から、クリームを塗るので、手も顔もベタベタした状態になります。
しかし、2分くらいでさっぱりとした状態になるので、それほど不快感はないです。

オイリーなベタベタした状態が続くと嫌なのですが、次に紹介する商品は2分くらいで乾いてさっぱりとするのでおすすめです。

 

保湿に使っている商品について

安い値段で高い保湿効果を得る商品を探して、いくつか試しました。
選んだ基準は、以下の3つです。

  1. 安い
  2. 量がある
  3. amazonでの評価が高い

 

ハトムギ化粧水とユースキンAの組み合わせが、値段も安く一番オススメです。

保湿には、ハトムギ化粧水とユースキンAを使っています。

ハトムギ化粧水は、1,000件以上のレビューで★4以上を獲得し、amazonだと598円で購入できます。

ベタベタしないのに、しっかり保湿がされるところが気に入っています。

amazonの商品の特徴を引用します。

しっとりしているのにベタつかない感触です。カサつく部分にもスーッとなじみます。ほてりを抑え、ひんやりひきしめるので、日焼け後のお肌にもおすすめです。コットンなどにたっぷり含ませて5分ほどパック。無香料。無着色。500ml入り。
成分
水、DPG、BG、グリセリン、グリチルリチン酸2K、ハトムギエキス、(スチレン/アクリレーツ)コポリマー、エタノール、クエン酸、クエン酸Na、メチルパラベン、プロピルパラベン

 

ユースキンAは、ハンドクリームですが私は乳液代わりに使っています。

ユースキンAは、300円です。

こちらも、ベタベタしないのにしっかり保湿をしてくれます。

ハトムギ化粧水に合わせて、こちらを使うと、さっぱりと保湿をしてくれます。

amazonの商品の特徴を引用します。

有効成分にビタミンE、グリチルレチン酸を配合したボディクリームです。さらに、うるおい成分に、ヒアルロン酸Na、ビタミンCをプラス。ひび、あかぎれ、しもやけに。医薬部外品。

有効成分(1g中)
ビタミンE酢酸エステル:2mg
グリチルレチン酸:2mg
dl-カンフル:8mg
グリセリン:0.4g
●本剤にステロイドは配合されていません。 添加物として:ビタミンB2、ポリソルベート80、自己乳化型ステアリン酸グリセリン、ステアリン酸、ハードファット、トリエタノールアミン、エデト酸Na、ミリスチン酸イソプロピル、パラベン、ステアリルアルコール、ヒアルロン酸Na、ビタミンC

 

2つ合わせて買うと、898円です。

かなり安い組み合わせです。
人によって使う量は違うのですが、私は半年は使うことができます。

商品は、こちらから買えます。

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